mixiユーザー(id:10159995)

2026年08月30日08:29

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命取りの一言

職員へのパワハラで辞職に追い込まれた山中横浜市長。

第三者委員会は、報告されたパワハラの内容を
ほとんどすべて認めた。

辞職の会見で山中市長の述べた釈明の言葉、
それは「すべては市民のため」だった。

市民のためだからといって部下にポンコツだ、無能だ
ということが許されるはずもない。

しかし、二期目の選挙の時に立憲、自民、公明の
支援を取りつけ、オール与党となって圧倒的な市民の
支持を得たことが、“市民のためなら”何をやっても許される…。
という錯覚を生んだのだろう。

記者会見に限らず、“市民のためなら”を常套句にしていたが、
その殺し文句が命取りになろうとは、
山中市長は最後まで気づいていなかったようだ。

そういえばもう一人、国民の圧倒的な支持を受けた
人がいたっけ。

でもその人は、今のところ“国民(生活)のためなら”、よりも
“自分のため”を優先しているように思えてならない。

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