イランと米国は、抜け出せない迷路に
完全い迷い込んでしまった。
イランが突きつけた6つの条件に、
トランプ大統領は、勝手に勝利宣言をして
勝手に幕引きをしようとしている。
そもそもイランへの攻撃は、
自国経済、自己のファミリー企業への
利益誘導が目的であることは明らかだ。
そういえば、ロシアのプーチン大統領も
イスラエルのネタニヤフ首相も
まったくの自国と自己都合で、他国のことなんか頭にない。
そう考えると日本の高市首相はどうだろうか。
こちらも国旗損壊罪や皇室典範、消費税1%など、
自国(自己)都合だけで、国際社会への視線はない。
まあ似たり寄ったりだろう。
国民が最初に審判を下すのはトランプ大統領になるけれど、
中間選挙で大敗してレームダック化すれば
他の自国、自己主義のトップ達もドミノ現象で、
総倒れするなんてことが起きないだろうか。
と、蒸し暑い夏に虚しい想像に明け暮れる日々だ。
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