米国建国250年を記念して、
トランプ大統領の顔が入った1ドル硬貨が発行される。
米国の偉業を讃えるのならわかるが、
そこにトランプ大統領の顔が刻印されていたのでは
現在のイラン問題などを考えると、興醒めしそうだ。
本人は偉大なアメリカを取り戻したと
大いに自己満足しているのだろうが、
米国民としては、鬱陶しいだけではないか。
初のうちは、1ドルコインの両面に顔入れると
主張していたらしいが、それは違法なので、
裏面だけになったという情報もある。
とにかく自己顕示欲の強い性格なので、
トランプ大統領に謙虚さを求めるのは、
八百屋で魚を買い求めるのと同じくらい無理なことだろう。
トランプ大統領がどんなに頑張っても
国際社会では、中国、ロシアと並んで、
嫌いな国、ベスト3にランクインしている。
まあせいぜい、国内で好きなことをして、
他国には迷惑をかけないようにしてほしいものだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する