なぜ、酒飲み運転が後をたたないのか。
なぜ、酒飲み運転をしたら量に関係なく免許停止にならないのか。
なぜ、検査に0.05ミリという基準があるのか。
正直、不思議でならない。
とにかく酒を飲んだら運転はできない。
酒を飲んで運転したら、即免許取消、
高額罰金、免許再発行は10年間できない、
などなど厳しい処罰をすべきではないか。
酒を飲んで事故を起こして人の命を奪っても、
その刑は決して重くないケースが少なくない。
0.05ミリという基準も、
酔っ払う度合いは、体質的な差があるし、
体調の影響によることもあるから、
呼気を測定するだけで、0.05ミリ以下でも
絶対に運転への影響は、一律ではないはずだ。
事故を起こせば、すべてを失う。
酒さえ飲まなければ万が一事故を起こしても、
それは運転のミスという判断で済む。
もちろんスピードの出し過ぎなど乱暴な運転は
処罰されることは当たり前だ。
酒の誘惑に勝てないならハンドルを握る資格はない。
酒気帯び運転が後をたたないのは
処罰が軽すぎるからなのではと思わずにいられない。
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