テストの結果が悪くて、
寝ないで勉強したと言い訳しても
点数は上がらない。
そんなことは、小学生でも知っている。
学校の先生は、あらかじめ「ここテストに出るからね」と
ヒントをくれたりと気を配ってくれたものだ。
国会での首相への質問内容もあらかじめ
事前に通告されている。
それでも高市首相は、質問に正しく答えられない上に
質問者に「寝る時間もないほど色んな資料を読んで(勉強して)いる」という、
ような主旨の回答をするばかりで、質問に正面から答えようとしない。
これでは質問者が、よく頑張りましたといって褒めて
合格点をつけられるわけがない。
頑張っている人は、自ら頑張っているなんて言わない、
なぜならば弱音を吐いたら、負けになることを知っているから。
それが国のトップに立つ人の宿命であることに
高市首相は気づいていないのかなぁ。
残念だ。
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