あれあれ!
トランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相に電話で、
「誰もがお前を憎んでいる」
「俺がいなかったらお前はとっくに刑務所行きだ」
などと罵ったそうだ。
完全な仲間割れを世界中に晒してしまった。
2、3日で片付くと豪語して早3ヶ月がすぎたイラン攻撃。
話し合いはうまく行っているといった翌日には、
いうこと聞かないなら攻撃すると脅したりの繰り返し。
そもそもはネタニヤフ首相の口車に乗せられて始めたイラン攻撃だったが、
ホルムズ海峡を封鎖され、原油を抑えられて手も足も出なくなった。
米国内ではガソリン価格が上昇するなどで、
支持率は激減しており、完全に尻に火がついた状態。
二進も三進もいかないところに来て
ネタニヤフ首相がレバノン攻撃をやめないので、
冒頭の罵詈雑言となったわけだ。
将棋でいえば完全に詰んでしまった状態で、
いつ投了してもおかしくない。
中東に手を突っ込むと泥沼に陥る。
トランプ大統領はその歴史的な格言を忘れたのか
それとも歴史を変えてやると思ったのか。
結局、抜き差しならなくなり、
あとは泥沼からどう抜け出るか最後の足掻きとなった。
高市首相に誰かきいてほしい、
「世界に平和と繁栄をもたすことができるのドナルドだけだ」
と抱きつき外交での一言について今どう思っているのか。
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