わずか6試合を消化した段階で、
ヤクルト快進撃とは、いくらなんでも褒めすぎ
と、いう意見はもっともだけれど…。
開幕から5連勝して昨日、1敗したのだが、
それも1対0の好ゲームだった。
6試合の内容を詳細に見ると
あながち褒めすぎとも言えない。
まず得点は23で2位、失点は12で1位、本塁打は4本で2位タイ、
盗塁は7つで1位タイ、、打率は0.221で5位、
そして最もすごいのが防御率が2.0でダントツの1位。
この数字を見ると、守りが強く、機動力があり、最小失点で勝っている
ということがわかる。
そして新監督の池山がファームで育てた
若い選手が躍動していることがこの数値につながっている
と評価していいのではないか。
主砲村上がMLBへと移ったことで、チームはむしろコツコツ型になり
地道だけれどいつの間にか勝って、いつの間にか優勝していた
かつてのヤクルトに戻りつつある、そんなふうに思えてならない。
もちろんヤクルトファンの思い込みと言われればそれまでだが、
シーズンが終わって結果がどうなるか?
少なくとも今だから言えることを言っておかないと、
今後、言う機会が来ないかもしれないので、
あえて「快進撃」と言っておきたい。
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