トランプ大統領によるイランに対する攻撃の根拠とは、
イランによる核開発が「差し迫った脅威」であるとしている。
しかし、側近から「イランには差し迫った脅威はない」と
断言する言葉が相次いでいるという。
国際原子力機構の事務局長も「イランが核兵器を製造している証拠はない」と
指摘しているそうだ。
ドイツの大統領は対イラン作戦は「国際法違反」と断言するなど
どこからみてもトランプ擁護の言葉は聞こえない。
ただ高市首相だけが、「世界に平和と繁栄をもたらすのは」
トランプ大統領だけだと評価している。
日本の世論調査では、日米首脳会談について5割以上が
成功だったと評価しており、どこか国際感覚とずれているように見える。
交渉はうまくいっていると、
トランプ大統領は停戦に向けて前向きに見えるが、
この発言は時間稼ぎにすぎず、地上部隊の到着を待って
地上戦に踏み出すのではないかという憶測が飛び交っている。
誰も止められずトランプ暴走を傍観していると、
世界は第二次大戦終了以降で最大の危機を迎えるかもしれない。
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