日本時間の一昨日未明に開かれた高市首相とトランプ大統領による首脳会談後
二人で臨んだ共同記者会見の場で、日本人記者から
「なぜイラン攻撃を同盟国に事前に連絡しなかったのか」という質問に対して、
トランプ大統領は「日本だって真珠湾攻撃前に事前に知らせなかった」と答えた。
アメリカでは、歴史的に真珠湾攻撃は日本による卑怯な騙し討ちとされおり、
トランプ大統領はその卑怯な戦法だったことを自ら認めたことになる。
ここで、記者がさらに突っ込んで、真珠湾攻撃をした日本が
その後どうなったか、トランプ大統領に質問して欲しかったのだが…。
トランプ大統領がどう答えたか興味深い。
高市首相も、首脳会談の場で中国に使っている「法の支配」という常套句は
使わなかったようで、大統領からの要請にはできることとできなことがある
と答えるにとどめたようだ。
大統領は会談終了後に、国際法違反を指摘するNATOと日本は違うと、
盛んに高市首相を持ち上げていたけれど、
ディール大好きトランプ大統領を落とすには
アメリカへの総額80兆円の巨額投資を持ち出すことが
最も効果的だったようだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する