mixiユーザー(id:10159995)

2026年02月17日09:48

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総括

高市一強となった今回の衆議院選挙のマスコミの総括が
出揃ったようだが、いまだにその実体は掴みきれていないようだ。

私なりに総括すると、まず突然の解散、立憲公明の合体、
そこから選挙戦は始まったように見えるが、
その前に高市議員が女性初の自民党総裁になり、
そして女性初の首相になったことが全ての始まりだろう。

日本は物価高などで生活に閉塞感があり、
目を世界に転じると、解決の目処が立たない紛争が起き
そこにトランプ大統領による米国一国主義、など
出口の見えにくい閉鎖感が大きく覆っていた。

衆議院を解散した高市首相の最初の発言が、
「私が首相でいいのか」という高市大統領選挙さながらの
スタートとなったが、この一言が選挙の趨勢を決めた。

街頭演説でも、強い、明快、分かりやすいの三セットで
訴えを繰り返し、YouTubeでも同様だった。

これに対して、野党は自民党批判を中心とした減税策で
戦わざるをえなくなり、あまりにも争点に差がありすぎた。

高市大統領選挙の勝利は、政策が受け入れられたのではなく
国民の見えざる閉塞感に光を差し込ませたことによるものだ。

これでは従来型の選挙で闘った中道改革連合が勝てるわけがない。


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