SNSに投稿された小学生同士のいじめの動画が
問題になっているという。
専門家は、動画を撮影していると、
あおられるように暴力がエスカレートする可能性があり、
非常に危険なケースであると指摘されていた。
そもそもなぜ小学生がこんな動画を投稿するのか、
便利な情報手段としてのSNSに潜んでいる弊害が
ここに集約されているように思える。
SNSについては、昨年暮れにオーストラリアで16歳未満の
利用が禁止され、スペイン、フランス(15歳未満)、
イタリア(13歳未満)でも厳しい規制がかけられている。
また、利用者の年齢規制だけでなく、
SNSの提供側にも罰則を課すなど、
SNSの弊害に神経を尖らせていることが分かる。
日本はどうか、規制問題には必ず表現の自由が壁になるようだが、
明らかに弊害が現れているのだから、躊躇なく対応すべきだろう。
問題の深刻度が増さないと重い腰をあげない‥、
そして問題が大きくなっても誰も責任を取らない…
こちらの弊害を先に解決しなければ、何も前へに進みそうもない。
ログインしてコメントを確認・投稿する