高い高市首相への支持率が、
低迷していた自民党支持率をも押し上げている。
衆議院選挙中盤のマスコミ予想では、
自民党が単独で300議席を超えるとしている。
なぜ?と思わず首を捻りたくなるのは私だけではあるまい。
まともな国民なら、裏金議員の公認、
さらには高市首相その人への旧統一教会との問題がある。
高市首相本人は、報道を否定しているが、
情報は韓国における旧統一教会の韓鶴子裁判の記録から
明らかにされたもので、少なくとも公の場所で
本人が説明する責任がある。
その機会となるだろうと思えた、日曜日のNHKの党首討論会は
ドタキャンしてしまった。
それでも支持者は高市支持で揺るがないようだ。
これは、いわゆる推し活型支持と言われるもので、
推し活とは、自分が推す対象者を全肯定するのが前提で、
どんなに批判をされても、それは対象者がいじめられていると
受け止めるのが典型的なパターンになる。
高市首相を応援する支持者の言葉をテレビ報道などで見聞きすると、
まさに推し活そのもので、そののめり込みぶりは不気味ですらある。
推し活支持者にとっては、裏金議員も旧統一教会問題も、
我らが高市をいじめているとしか思得ないのだろう。
これは、アメリカ大統領のトランプ支持者にも通じるところがある。
これじゃ推し活選挙そのもので、中道改革連合のおじさん党首では
かないっこない。
ログインしてコメントを確認・投稿する