韓国に急接近しているのが中国だ。
台湾問題で高市首相が、
緊急事態発言について対応しないことを受け、
ならばとばかりに韓国に秋波を送り出したようだ。
対日戦略として、レアアースなどの輸出制限を打ち出す一方で、
対韓国には、急速に経済関係関連の拡大を目指している。
そして、日本に当てつけるように、
韓国にパンダを送り込むお得意のパンダ外交にも
前向きになっているようだ。
日本にパンダがゼロになるこの機会を、
チャンスと考えているのか。
私はパンダがいてもいなくても別にあまり関心がないのだが、
それ以上に、アメリカのトランプ大統領が、
親中に動いていたベネズエラを攻撃して、
中国による南米への干渉を強烈に牽制。
これは、中国が南米から手を引くならアジアは中国に任せる
というサインとも受け止めら、必然的に日本の対中政策も
見直さざるを得ないような状況になりつつある。
高市首相が、どんな舵取りをするのか、
早い時期に訪米して日米首脳会談を予定しているようだが、
トランプ大統領の日本への関心度を推しはかる、
重要な会談になる可能性がある。
アジアにおける日本の立ち位置がどうなるか、
2026年は大きな転換期になりそうだ。
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