2025年の日本の出生数は、66万8千人で、
10年連続して減少する予測だ。
66万人なるのは、2040年頃と予想されていたが、
それが約15年ほど前倒しになった形だ。
戦後のベビーブームの1949年の出生数が
270万人だったから、76年経って4分一まで減ったわけだ。
死亡者数が約160万人なので、
差し引き約93万人マイナスとなったわけで、
これは香川県の人口に匹敵する。
原因はいろいろあるが、
子育て世代が働きながらの育児しようにも、
物価高で生活するのがやっとだという現実がある。
育児に余裕のない社会では、人口が増えるわけがない。
このまま縮減紙続ければ、日本は縮むばかりだが、
一方で外国人労働者へ対応は厳しさを増すようで、
政府の対応が人口減少の現実をしっかり見つめているのか、疑問だ。
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