注目されていたニューヨーク市長選は、
トランプ大統領が、あいつは共産主義者だと
忌み嫌っていた、マダムニ候補が当選した。
また、南部バージニア州、東部二ユージャージー州でも
反トランプ候補が勝利。
反トランプ三連勝となり、
早くも中間選挙への影響についても取り沙汰されている。
候補者に挙げられた時から注目されたニューヨーク市長は、
ウガンダ生まれの移民で、ニューヨークで初のイスラム教徒の市長となる。
多様性国家の嘲笑のような存在で、
移民排斥を進めるトランプ大統領にとっては
なんとも皮肉な結果となった。
マダムニ市長は34歳の若さで、掲げた公約は、
富裕層への増税を原資に、物価高に苦しむ市民への生活救済で、
若者を中心に支持を得たようだ。
大企業を支援するトランプ大統領の政策とは対局にあり、
トランプ命のような高市首相にとっても、
物価高に苦しむ庶民生活をどうするか、
大いに参考になるのではないか。
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