いま、永田町で聞こえてくるのは、
国民民主党の玉木代表の恨み節ではないか。
♪二枚舌を使うなら、
そうならそうといってよね、
いまさらおいてきぼりは、
ずるい、ずるい、ずるいヮ〜(恨)
政治家に二枚舌は当たり前、それが恨みになるようでは、
来日するトランプ大統領相手に交渉なんかできるわけない。
玉木代表は立憲民主党からの秋波に、
安全保障やエネルギー問題の違いを持ち出して、
連立の否定的だった。
一方の維新の会は自民党との政策の違いを指摘されて、
それは調整していけばいいと懐の深さを示している。
維新としてもここで、自民党と組まないと先行き不透明
というのもあるのだろうが、玉木代表は維新の対応を
自分の対応と比べてどう受け止めているのか?
政党同士の連立に100%の合意なんてあり得ない、
玉木代表はそこのところが分かっていない。
つまり、野心はあっても自信はないということだ。
立憲民主党も人を見る目が無かったわけだが、
結果として、維新が自民に走って
玉木代表の本質がみえただけでも
首相にかつがなくてよかったといえる。
はてさて、自民党と維新連立に参政党までが加わって?…、
自民党は一気に保守色が濃厚になりそうで、
はたして高市内閣は、どこまで持つのか。
政治とカネの党を完全に終わらせるには、
ひょっとして解散総選挙がるかもしれないので、
国民ももうひと踏ん張りしなければならないだろう。
物価高に給料も年金も追いつかず、
日々の暮らしがギリギリの国民は
玉木代表のように、恨んだり嘆いたりしていられない。
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