毎日新聞の世論調査で、
自民党は「解党的出直し」と主張しているが、
できるか?という問いに、60%ができないと回答。
国民の半数以上が、解党的出直しがまやかしであると
見抜いていることになる。
そもそも「解党」に「的」を付けたのが、曲者で、
「解党的」とは、解党するふり、解党したと思わせる、などなど
目くらましに過ぎないことは、自民党自身が分かっていることだ。
“かいとう”を漢字に変換すると、
解答以外に回答、解答、解凍、快投、怪盗、快刀などが並ぶ。
どうだろうか、このうち、「解凍的出直し」なんていうのは、
電子レンジでチンするいまどきの感覚で軽すぎるか…。
それなら、まやかしの解党だから、「怪盗的出直し」もいい。
いやいやいっそのこと造語して、
もっと怪しい党になるという意味で、
「怪党的出直し」はどうだ。
いずれにしても、不信感溢れる国民に、
気持ちよくばっさりと党改革にきりこむ
「快刀的出直し」を示すことができるか、
新総裁の姿勢が問われることになるだろう。
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