今日は中国の対日戦勝記念日だとか。
あれから80年ということで北京では軍事パレートが開催され、
そこに中露朝の独裁者三人がそろい踏みするという。
中国の習首席の招待にロシアプーチン大統領、
北朝鮮金最高指導者がこたえたようだ。
そして最大の思惑は、対トランプへの
デモンストレーションにあることは間違いない。
この独裁者トリオが一堂に会することで
国際社会を分断すると、マスコミなどは注目しているが…。
中国は、不動産不況が長引き、急激な少子化に苦しみ、
若者の失業率も高いなど、国内状況は不安定。
ロシアは、ウクライナ制裁で経済はひっ迫、
北朝鮮は、慢性的な食糧不足と不景気にあえいでいる。
果たしてこのトリオがそろい踏みをしても、
パフォーマンスの域を出ないのか、
それともアメリカに何らかの影響を与えるのか。
間違いないことは、世界のカオス感が深まることだ。
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