連日の35度超えの猛暑日が連続して10日を超え
新記録をとなった東京。
大気が不安定で発雷確率は高いのだが、
私の住むまちには雨の恵みはない。
庭の水やりも蚊の猛攻に遭って、たまらない。
そんな地球温暖化が生活を直撃している日本列島だが、
永田町では、世論調査で内閣支持率が上昇し、
“石破おろし”に反対する率が、賛成率よりも高く、膠着状態になっている。
ようするに、自民党大敗は裏金問題が原因で、
石破総裁の責任だけではないという国民意識が背景にあるのだろう。
一方で、野党第一党の立憲民主党も参院選を総括して
こちらも大敗だったと総懺悔となった。
それにしても、参院選の争点は、自民党の給付金ばらまき、
野党の消費税廃止や減税ばかりで、
どの政党も地球温暖化には、まったく無関心だった。
挙げ句の果てに選挙が終わったら、公約は知らん顔、
日本の政治家はいまと将来の日本について、
まったく絵が描けていない。
これじゃ、環境問題への関心度で、
日本が調査対象の32カ国中、最下位だったのも当然か…。
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