シーズン開幕直後から調子を崩し、
1軍から離脱していた我らがヤクルトの主砲村上。
その打棒から村神様の異名を持っていたが、
7月下旬に1軍に復帰するや、
24試合で本塁打10本を放った。
鬱積していた思いを爆発させたような活躍で、
チームこそ低迷しているが、神宮に一条の光が差し、
まさに村神様の降臨となった。
このまま本塁打を重ねると、残り試合が33試合だから、
あと13本強の本塁打を稼ぐ計算になる。
シーズン終了後に、23本となれば、
阪神の主砲佐藤選手についで2位になる可能性もある。
本人の願いは、MLBへの移籍だから、
これから調子を上げてさらに本塁打を積み重ねるだろう。
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