自分の79歳誕生日(6月14日)にワシントンで軍事パレードを
実施したトランプ大統領に、全米約2100か所で反対運動が起きた。
反対運動で掲げられていたプラカードには、
「NO KINNGS(王はいらない)」の文字が躍る。
自らを米国の王であるとする王冠をかぶった写真が
雑誌の表紙になったが、
本人は、大国アメリカの王として本気で君臨したいようだ。
共和党と民主党の支持者の対立が深まり、
米国は完全に分断されている。
G7が、カナダで開催されたが、
キングであるトランプ大統領の振るまいが
さらに国際社会を混乱に陥れるのではないか。
ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナ、との紛争を
解決するとトランプ大統領は豪語していたが、
オモチャにすぐあきる子どものようにいまは関心がないようだ。
イスラエルとイランの泥沼の紛争も、
表面上は、解決するのは自分だと意欲は示しているが、
すぐに冷めてしまうだろう。
こんな79歳の爺さまに、世界はいつまで振り回されるのか、
もういい加減に何とかして欲しい。
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