前にもmixiで書いたけれど、
トランプ大統領は、悪徳で名高い弁護士から吹き込まれた
三原則があるとされている。
一つ目が“攻撃、攻撃、攻撃”
二つ目が“非を認めてはならない”
三つ目が“負けを認めてはならない”
こんな三原則を頑なに守る人物が米国のトップなのだから、
他の国のトップは、なにをしてもかなわない。
昨日には、あれほど反対していた日本製鉄によるUSスチール買収に
なんと事実上のゴーを出した。
日本製鉄の技術力を必要とするUSスティールにとって、
世界の製鉄業界で生き残る唯一の方法だったので、
トランプ大統領(バイデン前大統領だって)は気づいていたはずだ。
だが、大統領選で共和党支持者を失いたくないから、
強硬に買収を反対したわけだが、非を認めるのも、負けを認めるのも
嫌なので、ここまで引き延ばしてきただけのことだ。
挙げ句の果てに、トランプ大領は7万人雇用を確保するのだから、
大成功だと自画自賛している。
これが、三原則を守るトランプ流のディールかもしれないが、
底の浅い、しかも軽い、身勝手な三原則に振りかざされるのは
はたからすればたまったものではない。
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