石破首相が、江藤農水相の後任に、
小泉進次郎氏をすえる決定をしたとき、
「米の価格は3000円台であるべき」と発言した。
この発言に?と首をかしげたのは私だけか…。
3000円台という表現は3000円から3999円まで幅があり、
仮に3990円でもそれは3000円台であり、
もしそうなら、現状とあまり変わらない。
石破首相は、生活者の肌感覚に鈍感で、
恐らくいままでの米価について、しっかりとした認識がないのだろう。
庶民感覚からするなら、限りなく2000円台に近い3000円
そうあってもらいたいと考える。
小泉新農水相は、記者の米価の目標を問われて
「3000円台前半」と答えていた。
小泉大臣のほうが、石破首相よりは、
すこしは生活者に近いのかなと思える。
それにしても自民党の首相も大臣も、
常套句のように、国民に寄り添うといいながら、
国民との距離が遠いなと感じるのは、何故なのだろうか。
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