トランプ大統領は、「金」が大好きだという。
金といってもカネではなくてゴールドのほう。
ウォールストリートジャーナルによると
ホワイトハウスの大統領執務室は、
金の壺や花瓶、トロフィーなどなどが飾られて、
全体が金ピカになっていると報じていてる。
そういえば、就任時に日本の石破首相がお土産に持参したのは
金色の兜だった。
他の国からも、トランプ大統領が喜ぶ金製品が届けられ、
あのネタニヤフ首相からは、金のポケベルだっという。
金崇拝は、中世の王国時代の権威の象徴で、
トランプ大統領は、米国の国王として君臨したいのではないか。
こういうのを成金趣味というのだが、
大学への補助金を減額したり、停止したりと
反知性主義者であるトランプ大統領の面目躍如ということか。
知性よりも怪しく輝くゴールドにこそ、
トランプ大統領の生き甲斐があるにちがいない。。
でも、いつかは金メッキが剥がれ、
その正体が暴かれる日がきっとくるだろう。
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