国連関連団体が発表した2025年「世界幸福度報告書}によると
日本は前年よりもランクを4つダウンして55位となった。
幸福度は、以下の11項目について、
それぞれの国から1000人のアンケートを集計して決めるそうだ。
その11項目とは…。
住宅、所得と富、雇用と仕事の質、社会とのつながり、知識と技能、環境の質、市民参画、健康状態、主観的幸福、安全、仕事と生活のバランス
確かに、11項目を日本の今の生活と比べると、
住宅は、高くて狭くて最悪。
所得と富は、少ない。
雇用と仕事の質は、評価不能。
社会とのつながりは、希薄。
知識と技能は、まあ高いかな。
環境の質は、悪化している。
市民参画は、極めて低い。
健康状態は、よいほうか。
主観的幸福は、低い。
安全は、ましなほうかな。
仕事と生活のバランスは、悪い。
と、11項目中、ましなのは3〜4項目にとどまる。
これでは55位が妥当で、
日本の幸福度は、このレベルで正しいといえる。
石破首相の「楽しい国」構想が冗談としか思えない結果に、
早速、野党からどこが「楽しい国」なんだと
突っ込みが入っているのは当然か。
ちなみに上位はフィンランドやデンマークなど
北欧が占めている。
ログインしてコメントを確認・投稿する