mixiユーザー(id:10159995)

2025年02月18日06:56

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トランプ&プーチン

ウクライナとロシアの和平にむけて、
トランプとプーチンの両大統領が画策を始めている。

間もなく、アフガニスタンで両者の会議の下準備が
始まるようだ。

この2人の得意技は、ディール=取引だ。

トランプ大統領にとって、ロシアとウクライナの戦争について
どんな形であれ和平に持ち込めれば、
ロシアに対してアメリカが課している制裁が解除されることになる。

そうなれば、共和党を支持する富裕層が、
ロシアへの投資ができることになり、ビジネスチャンスが広がる。

実際、ウクライナ侵攻前までは
富裕層の多くがロシアとのディールで稼ぎを挙げていた。

もうひとつあるのが、ウクライナの豊富な地下資源レアメタルだ。

アメリカはレアメタルを中国とロシアから輸入しており、
和平成立後は、ウクライナから潤沢に輸入できることになる。

一方のプーチン大統領は、ウクライナ人はロシア民族であるという認識が
前提になっており、そのロシア民族をウクライナのナチが迫害していると
でっち上げ、それを侵攻の最大の理由としている。

だから、もしトランプ大統領が、NATO加盟について
一言でも発したら、和平の道を閉ざすとしているので、
プーチンはトランプが、絶対にそれには触れないことをわかっている。

両大統領下心は、ウクライナの主権も
NATOの立場もそっちのけで、
両者のディールが相互の利益につながるかどうか
それだけでしかない。

アメリカ国民は、プーチンがなぜウクライナに侵攻したのか
その理由なんかまったく知らないだけでなく、
ゼレンスキー大統領は「独裁者である」と信じている国民が多いと
言われている。

そんな国の大統領であるトランプが和平交渉の窓口になるなんて、
どう考えても悪い冗談でしかない。
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