東京新聞の報道によると
都議会自民党もパーティ券売上げのうち
ノルマ超過分は、収支報告書に記載することなく
ポケットに入れていたという。
構造は国会議員の場合とまったく同じで、
自民党の都議会議員は、何の疑問を抱かなかったと
取材に答えているようだ。
上が上なら下も下で、
裏金として何に使ったかは不明だが、
自民党全体が政治とカネについての自覚が
欠如しているウイルスに感染していることは明白だ。
これって、都議会だけなのか、
当然、道府県自民党についても調査する必要があるだろう。
今開かれている予算委員会では、
企業団体の政治献金廃止について議論されているが、
石破首相は企業の政治献金の廃止は、憲法21条で保障されている
表現の自由に抵触すると詭弁を弄している。
政治とカネは必ず政治を歪める。
その一点に立てば、政治献金の廃止は、
クリーンな政治の最初の一歩であることは間違いない。
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