能登半島は、1月の地震から8ヶ月後に、
豪雨に見舞われ、目を覆うばかりの被害を受けた。
だが、豪雨予測寸前に岸田首相は、
マスコミ風にいうところの卒業外遊にでかけ、
被災地能登半島へのコメントもない。
まるで置いてきぼりされたような状態だが、
中国で発生した日本人小学生刺殺事件でも、
総裁選最中の上川外務相がニューヨークで
中国の王毅外相と面談したが結果は何の進展もない。
岸田首相は、大被害にも関わらず外交日程を変えることもなく
予定通りの帰国となった。
外交の重要なのは分かるが、
一丁上がりで相手だって外交辞令で迎えているだけだろう。
はっきりいって、国内問題を優先して予定を変更して
帰国しても誰も困ることは無いはずだ。
ニューヨークのパーティでは輪島塗の盃で、
酒を飲んでいたいうのだから…。
首相になるのが夢だったという岸田首相らしい、
最後の時間の過ごし方ではある。
総裁選にかまけていて、岸田批判の声は
自民党内からはもちろん上がらない。
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