もう我らがヤクルトは、セ・リーグ最下位がほぼ決定した。
ヤクルトファン歴(アトムズ時代から)56年の私としては、
初期の頃に最下位不感傷になっていたので、
ここにきて最下位になってもあまりおどろかない。
広岡監督に導かれ初めて日本一になったときには、
それはそれでうれしかったけれど、その後の低迷期は、
忍の一字で、神宮のスタンドに通ったものだ。
それでもここ20年間は、
毎年優賞にからむなど最強を誇る時期もあったのだが、
昨期あたりから、おかしくなってしまった。
ところが、今シーズン、打率の1位2位をサンタナと長岡が占め、
ホームランでは村上がトップにいる。
それでも最下位、ヤクルトは実に不思議なチームである。
ファンとしてはそこが好きなのだけれどね。
昨夜の対巨人戦では、9回表まで3−0でリードして、
裏に同点に追いつかれ、10回の表に1点いれてかろうじて逃げきった。
つくづく我らがヤクルトは不思議なチームである。
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