前評判が高かったので期待していたけれど、
五輪の開会式、一言で表現するならつまらなかった。
セーヌの流れのように、のんびりとして、
間が抜けるような各国選手の入場式。
その間を持たせるために、
CG、アニメなどの映像を駆使して、
何とか時間をつなごうということなのか、
何が何だか、最後まで意味がよく分からなかった。
テレビを観ていてこれなのだから、
セーヌの岸辺で、見物していた観衆は
どうやって時間をつぶしていたのだろうか。
恐らく各所に大型ビジョンがおかれていて、
それで開会式のストーリーを読み取っていたのだろうが…。
テレビを見ていてもよく分からないのだから、
おそらく随分と退屈したのではないだろうかと、
他人事ながら、心配になってしまった。
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