mixiユーザー(id:10159995)

2024年06月09日09:01

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高齢ドライバー事故

また高齢者による自動車事故が起きた。

青信号で横断歩道を渡っていた小学1年の女児童が
頭を強く打ち意識不明の渋滞になっている。

運転していた男は84歳で
今年3月に免許更新をしていたという。

家族は自動車の運転を止めた方がいいと
いっていたというが、遅きに失した。

なぜ、高齢者による自動車事故が
後を絶たないのだろうか。

アクセル、ブレーキの踏み間違いによる
事故はそれこそ枚挙に暇がないが、
道路の逆走もドライブレコーダーの普及で、
記録されテレビ番組ではしばしば取り上げられている。

高齢者が自動車運転に執着する理由はいろいろあるが、
先日のテレビ番組で「運転できなくなるとさみしい」と
語る高齢者がいた。

淋しいからといって運転して
子どもの命に関わるような事故を起こしたら、
どう責任をとるのかと、思わず呆れた。

高齢になったら、もっと分別を持つべきで、
もう一つ重要な事は想像力を持つことだと思う。

同じ高齢者が起こしている事故を見聞きして、
もし、自分が小学生児童を重体に追い込むような事故を起こしたら
どうなるか、そこを想像してみてもらいたい。

自分の余生を、自動車無しでは淋しいというのと、
前途洋々の小学生の生命を秤に掛ければ、
結論は簡単に出るはずだ。

もちろん過疎地にいて自動車がないと、
生活できないという高齢者がいることも承知しているが、
起きてから、悔やんでみても遅いことは十分理解できるはずだ。

自分の人生だけでなく、他者の人生を尊重する意味でも、
高齢者になったら、免許返納をまず念頭に置いて、
その先の人生を考えていくべきでではないだろうか。

だから私は唯一の移動手段として、
二本の足をすごく大切にしており、
50歳代から、手入れを怠らないように心がけている。


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