子どもに範を示す文部省政務官が不適正な男女関係。
法を守る立場の法務省副大臣が選挙違反の助言。
そして税徴収の役割を担う財務省副大臣が税金滞納。
揃って、今回の内閣改造で岸田首相が
任命したばかりの政務三役だ。
支持率低下で立ち往生している岸田内閣に、
止めを刺す形になった財務副大臣の税金滞納で、
今秋の衆議院解散どころではなくなった。
それどころが、首相の立場も
よたよたのレームダックになる寸前だ。
野党はここぞとばかりに岸田首相の任命責任追及を進めているが、
岸田首相は、解散よりも経済対策優先に切り替えたと
うそぶく始末。
スキャンダルを抱えていない自民党議員はいるのだろか。
そんな、気分になるほどのひどい状況だ。
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