先日、私の友人が酒を飲み過ぎ、
帰宅途中で転んで頭に怪我をした。
彼の女房殿の話によると、
119番に電話してもつながりにくく
救急車がくるまで4時間かかったそうだ。
怪我はそれほどでもなかったかが御年80歳なので、
後遺症に注意するようにいわれ、その日のうちに帰宅した。
いま、コロナの変異株とインフルエンザのダブル感染で、
救急車出動要請が増えて、119番がつながりにくくなっている。
そんな混乱状態に、「トイレの水がとまらない」とか
「エアコンを設置して」や「…無言」など
とんでもない119番がふえているそうだ。
新聞によると、消防庁は不要不急の119番だと分かったら、
途中でも切ることにしたとあるが、
こんな不届き千万の電話にも
丁寧に応対していたことほうが不思議だ。
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