ラグビーW杯のプールDの
イングランド、アルゼンチン、サモアはいずれも
日本より格上だ。
一回戦のチリには快勝したが、イングランドには粉砕され、
昨日のサモア戦に負ければ、
ベスト8出場の道は閉ざされるところだった。
フィジカルで優るサモアとのフォワード戦が、
勝敗を決めるといわれていたが、
そのフォワードのスクラムで互角だったことが、
勝利に結びついた。
結果は、28対22で、ワントライワンゴールで
逆転されるギリギリの戦いだった。
80分になって、サモアのラインアウトに競り勝ったのも
やはりフォワード陣の集中力だろう。
スクラムとモールによる2トライも大きかった。
フィジカルでは負けなかったことが、
アルゼンチンとの最終戦に向け、
大きな自信につながるだろう。
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