内閣改造をうけて、マスコミ各社は世論調査を実施。
共同通信を除く殆どのマスコミは、
支持率横ばいとなった。
毎日新聞も横ばいだったが、
前回調査より1ポイント減の25%で最低タイとなった。
「変化を力に変える」が、改造内閣の看板コピーだったが、
なにも変化なしということになったようだ。
閣僚に史上最多の5人を起用したが、
その後の副大臣はすべて男性だったため、どっちらけ。
しかも閣僚だけでなく、副大臣についても、
みごとに派閥均衡となっている。
ここから、内閣改造は女性登用だけが、
目的であったことが見え見えになってしまった。
これは来年の総裁選への布石であり、
みずからの保身内閣となっている。
これから文春が掘り出すだろうけれど、
旧統一教会と関わりの深かった閣僚が少なくなく、
そのあたりも解散命令の本気度が問われそうだ。
聞くふり、やってるふりの岸田首相は、
内閣改造では各派閥に聞く耳を持っているけれど、
国民については、やっぱり「聞くふり」に徹したようだ。
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