大谷翔平君がピンチを迎えている。
ファンにとっては実に残念だが、
24日のダブルヘッダー第一試合、二刀流で1回を投げた後、
2回の途中で急きょ降板した。
最初は右腕の疲労とされていたが、
診察した結果、右肘靱帯損傷に変わり、
今季登板は絶望となった。
5年前の2018年にも右肘内側則副靱帯を損傷
投手としては丸1年棒に振り、2020年に復帰した。
今度の靱帯村損傷の度合いは不明で、
手術するとまた投手としての登板は1年は無理で
バッターとしてはシーズン途中の復帰となるだろう。
二刀流の活躍はめざましいものがあるけれど、
やはり生身の人間であることに変わりない。
超人だ宇宙人だとMJBの常識を塗り替えてきたが、
人間である限り、自ずと限界がある。
バッターとしてはこのまま試合に出続けられるのが
ホームランバッターとしては、このままのペースを維持できれば、
両リーグトップに立つ可能性もある。
投手としては10勝をあげており、文句のつけようがない。
本人は二刀流に拘りを持ち続けているようだが、
選手生命を考えると、二刀流卒業を視野に入れても
おかしくないのでは…。
どこまでも決断するのは大谷君自身だけれど。
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