高校野球の選手といえば、丸刈りヘッド、
が、常識というか象徴だったけれど、
今年の甲子園はだいぶ様子がちがう。
髪の毛を普通に伸ばした球児がやたらめだった。
丸刈りヘッドは、暑い夏にまけない根性の証しで、
長髪チームはどこか脆弱にみえたものだが、
どうしてどうして、今年の甲子園は長髪球児も負けてはない。
昨日で決まったベスト8の内
三校が丸刈りヘッドではなかったのだから
これから、いっきに長髪チームが増えるかも。
監督の提案もあったり、生徒が自発的に話し合って決めたなど
脱丸刈りも時代の流れだろう。
105回目の全国高校野球選手権大会は、
コロナ明けもあって、ひと皮剥けて大きく変わったようだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する