2日の深夜、プーチンの牙城である
クレムリンがドローンによる攻撃をうけて、
ロシアとウクライナが情報合戦を繰り広げた。
ロシアはウクライナが攻撃したといい、
ウクライナはロシアの自作自演だと批判している。
クレムリンにドローンが落下する映像が世界に配信されたが、
ロシアの防衛システムが機能していなかったのか
と素朴な疑問も残る。
ロシア国内ではこの数日、テロが頻発しており、
ドローン攻撃についても、テロ説を指摘する人物もいる。
その人物とはプーチンのウクライナ侵攻に反対し、
その後、テロ容疑者とされポーランドの亡命した元国会議員で、
彼の情報によると、実行したのはとロシア国内のパルチザンだという。
このパルチザングループは、若者や大人達で
一般市民のように生活しており、
いくつものグループがあるという。
間近に迫っているウクライナによる反転攻勢に
呼応してテロ活動を活発化しているのだとしたら、
ロシア国内における混乱は、続くだろう。
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