「産休」「育休」というけれど、
これは決して休みではない。
休みだからさぞかし時間を持てあますだろう、
その時間をつかって学び直ししてキャリアップしましょう!!???・・。
と、国会での与党からの提案にやりましょうと答えたのが、
いうまでもなく日本国首相、岸田さんその人である。
「産休」とは産後の体調回復のための休み。
「育休」とは大切な子育てのための休み。
だから、断じて休みではない。
お母さんは人手を借りたいくらい、24時間奮闘するのだ。
そんな常識も知らない政治家が、
国会議員のバッジをつけているのかと思うと
この国の少子化を止めることは絶望的だろう。
なぜなら産休、育休利用の学び直しとかキャリアップは、
異次元の少子高齢化対策の一環となっているのだから。
発言の翌日には予算委員会で自分も三人の子どもがいるので
子育ては経験したことがあると釈明したけれど、
いつものように時すでに遅し!
念仏みたいにイジケン、イジゲンと唱える前に、
子育てのその現場から「学び直す」して
首相自身がキャリアアップしてはいかが。
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