毎朝、タイマーでセットしたラジオニュースが
目覚ましになっているのだが、
日に日に増えるコロナ死者数が気になっている。
昨日の30日の毎日新聞によると、
直近参加月(10月1日〜12月29日)の死者数は昨年の744人に対して、
1万1853人で、約16倍になっているという。
その内、70才代以上が9割を占めている。
マスコミは3年振りに外出制限が解除されたと
まるでお祭り騒ぎのような人出を報道しており、
ほとんど危機感は感じられない。
医療現場のひっ迫は明白なのだが、
政府も、ほとんど無頓着で、
危機感の欠如はマスコミ以上なのではないか。
年末の帰郷で東京駅や羽田空港は人であふれ、
感染症の専門家は、正月明けにはさらに感染者数が
激増するのではないかと懸念を示している。
経済を回さなければならないことは承知しているが、
ここに、中国からの旅行者が加わったら、
政府の対策がまた後手にまわるのではないか。
コロナ発症から4年目に突入するが、
収束の目途はたちそうにない。
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