アメリカはいまインフレの真っ只中にある。
バイデン大塗料は、インフレ抑制のための金利上昇を
容認する姿勢を全く変えるつもりはないと語った。
日本でも円安による輸入資源の高騰で、
物価上昇が続いているが、円安を止める手段がない。
アメリカニューヨークの物価はどうなっているのかというと
日本では大衆的な食べ物のラーメン一杯が、2900円するそうだ。
それで驚いてはいけない。
このラーメン価格にプラスされるチップも、
10%から20%にアップしているので、
客の払う料金は、3480円になるという。
ラーメン一杯が3480円。
日本では平均800円ほどだと思うが、
まさにインフレの怖さを物語る物価高である。
同じように電気代も高騰しており、
この冬で、電気代は10万円を越すといわれている。
それでも給料が上がっているからまだしも、
日本で同じような物価高が起きたら
どうすることもできなくなる。
それでも政府の円安と物価高対策は、
ほとんど無策だ。
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