アメリカのバイデン大統領は
今年11月20日で80歳になる。
その大統領が、ワシントンで開かれた会議で
亡くなった議員の名前を呼んで、
健康問題を心配する声があがっているという。
私は、大統領より一つ下だが、
現在はバイデン大統領と同い年の79歳だ。
還暦前の59歳、古希前の69歳時とは異なり、
傘寿前の79歳になってからは、さすがにそろそろだなあと、
日々の過ごし方に変化が生まれた。
視野をあまりひろくもたないで、1日1日を噛みしめるというか、
今まで以上に自分を見つめていく、そんな思いが強くなった。
バイデン大統領は、アメリカという大国の責任者であり、
国際情勢が混沌とするいま、まさに激務の毎日を過ごしている。
年齢からすると、普通の人にはとても務まらない仕事だろう。
亡くなった議員の名前を忘れたことも
年齢に関係なくど忘れすることはあるから
たんに高齢によるものと決めつけるのも、どうかと思うけれど…。
80歳という節目は、60,70歳の時に感じた年齢の壁にくらべ
とてつもなく高くそして厚く思える。
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