内閣支持率が下がるときに首相の常套句といえば
世論調査の結果に一喜一憂しないである。
世論調査なんか
暖簾に腕押し、馬の耳に念仏
つまり、何にも意味が無い、無駄なこと、
と受け止めているように思えてならない。
だが、実はものすごく気にしていて、
強がっているときにとる態度ではないか。
なぜ、支持率が下がっているのか、
その理由について、理解していないとは思えない。
どうかしなければならないが、
どうしていいかわからない。
一喜一憂しないといいながら、
世論調査の結果については真摯に受け止めるという
こちらも常套句がかならずプラスされる。
そして、ほとんども場合
真摯に受け止めるだけで、
何かをしたことはほとんどない。
だから、政治への信頼がどんどん低下するのだろう。
一喜一憂する内閣のほうが、なんとなく信頼できそうだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する