エリザベス女王の国葬が終わったばかりだが、
いま英国では、本国と英連邦で
改めて君主制の是非が問われることになりそうだ。
前々から、君主制についての議論はあったのだが、
エリザベス女王の存在が、それを抑えてきたといわれている。
英国の母として、国民の精神的な支柱として人気があったのだが、
チャールズ�契た傾餡Δ蓮▲�リスマ的な人気がないとされており、
これを機会に、君主制の廃止を含めた議論が再燃しそうなのだ。
英国の正式な国名は
グレートブリテン オブ イングランド & 北アイルランドであり、
EU離脱を契機に、スコットランド、アイルランド、ウエールズに
独立の気運が高まっており、これを抑えてきたのもエリザベス女王だった
とされている。
エリザベス女王というかすがいが亡くなったことで、
英国は君主制を含めて、大きな転換点に到達したようだ。
そんなに早く進むとは思えないが、
終わりの始まりに向けて動き出し始めたら、
それを止めることがむずかしいことは、
歴史が物語っている。
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