いつもこの時期になると、
庭においてあるメダカの水鉢に餌をあげに行くと、
必ずと言ってもよいほど、蚊に刺されたものだ。
ところが、今年はどうしたわけが刺されない。
不思議に思っていたのだが、
民間のニュース番組でも今年は蚊がすくないという
報道があった。
それによると、6月末に10日以上続いた猛暑日で
溜まり水が干上がって、蚊が卵を産み付けられなかったのが原因のようだ。
その影響で、蚊の数が例年に比べて少ないらしい。
蚊に刺されやすい血液型O型の私にとっては朗報だが、
これも異常気象のせいかと思うと複雑だ。
異例の梅雨明け宣言修正となるか?
気象庁も異常気象に引きずり回されている。
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