説明責任、この四文字熟語は、
国会議員ためにあるのではないか。
時間を遡るまでもなく、
さまざまな疑惑を持たれて議員が
説明責任を果たさないまま、しらばっくれてきたことか。
直近では細田衆議院議長だ。不信任案は否決されたが、
説明責任は果たされていない。
ところが、今度は自民党議員の18歳女性との飲酒問題では、
岸田首相自身が、この議員に説明責任を求めている。
これは、問題議員が岸田派閥に所属することから
自民党内での批判を受けたという面もあるが…。
その前に、まず細田議長に迫るのが筋ではないか。
どうも、二人同時では迫る参議院選への影響を気にしているようだ。
こうしたご都合主義によって、説明責任の四文字熟語の存在は
どんどん軽くなってしまい、いまや死語になりつつある。
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