mixiユーザー(id:10159995)

2022年05月05日06:46

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イスラエルを怒らせた

ウクライナへのロシアによる軍事侵攻は、
ナチ化した民族主義者の弾圧から、
親ロシア派住民を守ることが目的だとされている。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、
ナチ化というのは、ロシアの侵攻の口実であると
真っ向から否定している。

ところがロシアのラブロス外相が、
「ヒトラーにもユダヤ系の入っていた」と発言したことが
とんでもないことになっている。

何を言いたいのかというと、
ゼレンスキー大統領は「ユダヤ人であるからナチ化するわけがない」
といっているがその主張は、ヒトラーもユダヤの血が入っているので
ナチ化しないという理由にはならない、という理屈だ。

これに対して、ロシア寄りだったイスラエルが猛反発して、
ロシアの孤立化はますます高まることになりそうだ。

ラブロス外相の発言が、ロシア政府の基本的な考え方であると
すれば、ウクライナへの軍事侵攻の背景は、
まさに、ユダヤへの偏見そのもので、闇が深いことがわかる。

一方で、こんな大失言が外相の口からでたことは、
ロシア政府の焦りが、いよいよ頂点に達しようとしているように思える。



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