ロシアのプーチン大統領は、
ウクライナへの軍事侵攻について
これは特殊作戦であると説明していた。
特殊作戦とは、ウクライナのネオナチ(?)から
新ロシア派の国民を守ることを目的としていた。
特殊作戦は、開始すればゼレンスキー大統領が亡命し、
二日で終了すると読んでいたプーチン大統領の思惑は外れ、
ロシア軍は苦戦している上に、西欧と米国が一致して
ウクライナの後ろ盾となってしまった。
この状態で、5月9日の対ドイツ戦勝記念日に
勝利宣言をするというのも、おかしい。
そこで飛び交っているのが、
勝利宣言にかわって、宣戦布告に
なるのではないかという情報だ。
宣戦布告することで、
特殊作戦では投入できなかった正規軍に総動員令をかけ、
本格的な戦争に突入しようというのだ。
それだけプーチン大統領は、焦り、追い込まれている。
アメリカもこの動きにあわせて、
ウクライナに日本円で4兆円規模の軍事支援をするという。
こうなると、米ロによる最悪の事態である第三次世界大戦へ
きな臭さが俄然強くなってくることになる。
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