たとえロシアに大義があったとしても、
それはロシアが勝手に掲げたことであり、
今回のウクライナへの軍事侵攻に、大義はない。
国際刑事裁判所(ICC)は、
ロシアがウクライナ侵攻で戦争犯罪を犯した疑いについて
捜査を開始した。
アメリカに亡命したロシアの富豪が、
プーチン大統領逮捕に日本円にして
約1億円の賞金をかけた。
プーチン大統領は、攻撃するのは軍事施設だけであると
宣言していたが、侵攻から二日間で制圧できるはずが、
思うようにいかず無差別に住宅地、市庁舎、病院などを爆撃している。
しかも、人道的に使用が制限されている
クラスター弾や燃料気化弾まで市民対象に使っていると
人権団体が指摘している。
一人殺せば犯罪者だが、百万人殺せば英雄といわれるが、
プーチン大統領が犯罪人として裁かれる日は来るのか。
ログインしてコメントを確認・投稿する