2日に行われたラグビー大学選手権の準決勝2試合は
久しぶりに面白い展開だった。
試合は国立競技場で行われたのだが、
2試合観戦できるとあって観客も多かった。
第1試合は、明大対東海大。
前半で大きくリードした明大に対して
後半東海大が立て続けにトライを重ね
一時逆転したが再逆転された。
第2試合は、帝京大対京産大で、
こちらは京産大が前半をリードし、
後半になって帝京大に追い付かれ逆転を許した。
どちらの試合も後半勝負だったのだが、
明大、帝京大ともに修正力が優っていたのが奏効した。
細かい反則はあったもののフェアプレ—で、
4チームのひたむきさとそれぞれのカラーが発揮され、
観ていて気持がよかった。
負ければお終いのトーナメント戦は
準決勝がいちばん面白いと言われるが
その通りの2試合だった。
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